|
AZトラベル&スタディの前身は東京の五反田にあったジャパンテグラ。
当初から語学の習得には現地で少しでも多く会話をすることが大切と考え、まずスリランカでの英会話マンツーマンコースを開始しました。
当時、海外で格安にマンツーマンレッスンが受けられるプログラムはジャパンテグラの専売特許。
先進国でのクラスレッスンの予算で参加できるとあって、スリランカのリゾート、ニゴンボの指定ホテルが日本人だらけになってしまった夏もありました。
(今はマンツーマンを取り扱う会社も増えたので、通年落ち着いて勉強できますよ。)
続く北京での中国語コース、西オーストラリアパースでの英会話は、実はスリランカコースOBの方が始められたものです。
(現在、パースコースは休校中
。)
平成元年、私にとっても最初のお客様に、自身初めてのスリランカに同行させていただいて以来、ジャパンテグラ時代だけでも2,000名近くの方にご参加いただきましたが、平成16年にジャパンテグラの社長が他界したため、総合旅行業務取扱管理者(当時の一般旅行業取扱主任者)資格を持つ高橋がジャパンテグラの旅行部門を引き継ぐ形で独立。
それを機に、語学研修だけでなく旅行に関わるすべてのお
手伝いができる会社になろうと、社名をAZ(アズ)=from
A to Zといたしました。
しかしながら今でも、単なる観光旅行ではないプラスαを現地で体験していただこうと、滞在型の「集中スタディ」に特化した旅行プランをメインにご提案しています。
【語学研修はマンツーマン、なぜなら・・・・・】
英語でディベート(討論)ができるようなレベルのクラスならグループレッスンも有意義でしょう。
しかし、英語が不得意であればあるほど、その同レベルが集まるクラスレッスンの、おおざっばに言って半分近く(あとの半分は先生が話す時間と仮定して)は、自分と同じようなレベルの他人の、流暢とは言
いがたい英語を聞くことになります。
英会話の上達には正確な英語でたくさん会話をすることが一番の近道。
上達に要する時間とコストパフォーマンスを考えるなら、忙しい方やご予算の少ない方にこそマンツーマンレッスンをお選びいただきたいのです。
【AZのポリシー】
都心にある小綺麗な社屋、豪華なパンフレット、大々的なCM・・・、それらの経費はすべてお客様の旅行代金に転嫁されています。
みなさんが「電車の中での暇つぶしに」と駅中の旅行会社で手に取ったパンフレットも、ページ数の多いものなら1部1,000円近くかかっているんです。
その経費を負担するのは、旅行に参加されるお客様だけです。
私どもは、事務所から封筒1枚に至るまで、見栄えのための経費は極力削減し、経費を必要としない「丁寧な仕事」でお客様のニーズにお応えしております。
|